皆さんこんにちは。minisatoと申します。
今回はこどもと一緒に行った「日比谷花壇大船フラワーセンター」についてご紹介します!
敷地も広く、こどもは無料で入れるなど比較的リーズナブルに楽しめるスポットです!
詳しくはこの記事で写真も交えてご紹介しますので、是非ご覧下さい!
日比谷花壇大船フラワーセンターの基本情報!こども料金は無料!?
日比谷花壇大船フラワーセンターの基本情報
住所 〒247-0072 神奈川県鎌倉市岡本1018
TEL 0467-46-2188
FAX 0467-46-2486
アクセス
車の場合
駐車場は日比谷花壇大船フラワーセンター正面の道路を挟んだ三角形の平地です。
駐車場料金は下記の通りです。
普通車200円/1時間(以降30分100円)
大・中型車620円/1時間(以降30分300円)
電車の場合
JR東海道線、横須賀線 大船駅西口(大船観音側)から徒歩16分
バスの場合
神奈川中央交通バス「岡本」バス停から徒歩3分
開園時間(2024年5月時点)
表の通りの時間帯しか開園しておらず暗くなる前に閉園するので、午後から行くことを考えている方はご注意下さい!
休園日(2024年5月時点)
第二、第四月曜日
ただし、祝日の場合は開園し、翌日が休園日となります。
また、年末年始(12月月29日〜1月3日も休園日です。
料金(2024年5月時点)
この表の通り、中学生以下と障がい者の方はなんと入園料無料です!
年間パスポートもありますので、近所に住んでいる方など、年に5回以上利用したい場合は購入した方がお得になりますね!
レストラン情報
「レストハウス」という施設でランチやティータイムを楽しむことが出来ます。
ランチは750円以下とリーズナブルです。
ジェラートなども楽しむことが出来ますよ!
基本情報や最新情報を知りたい方は、日比谷花壇大船フラワーセンターの公式HPをご覧ください!
バラやシャクヤクが充実!他に楽しめる花は?
日比谷花壇大船フラワーセンターの園内は上の写真のようになっています。
5月はバラ、シャクヤクが見頃!
私が訪れたのは5月でした。入園口から入り、正面にまずスイレンの池があり、花が見頃でした。噴水もあり、こどもも喜ぶのではないでしょうか?
また、バラ園とシャクヤク園が充実しており、5月頃がちょうどシーズンでしたので綺麗に咲いていました!
バラ園は色とりどりの、様々な種類のバラが咲いておりとても綺麗でした。
2024年5月には、バラの夜間開園を開催しており、期間限定で閉園時間を延長ししていました!
普段見ることの出来ないライトアップされたバラを楽しみたい方は、2025年以降も開催される可能性がありますのでチェックしてみてください!
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グリーンハウスが面白い!
個人的に一番興味深かったのは、「グリーンハウス」という施設です。
ドーナツ型のハウスになっており、日本ではあまり見ることのない熱帯植物などが並んでいました!
一例として4枚写真を載せてみましたので、ご覧ください!
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はなきりん
左上の写真の首が長く、先端に赤い花が咲いている植物は「はなきりん」です。たしかに、きりんのように首が長くて面白いですね!
つる性植物
右上は、「つる性植物」が並ぶエリアです。朝顔などのように、周りのものに巻きつきながら太陽に向かっていく植物たちです。
展示では用意された柵のようなものに自然界では、他の植物に巻きつくらしいです!
食虫植物
左下の写真は、食虫植物です。世にも珍しい、虫を食べる植物です!初期のポケモンをご存知の方は見覚えがあるのではないでしょうか?「ウツボット」のモデルですね!
多肉植物
右下の写真は多肉植物です。常設展ではなく、たまたま私が行った時に実施していた特別展ですが、見たことのないものばかりで面白かったです!
花に興味のないこどもも楽しめるの?
日比谷花壇大船フラワーセンターは花や植物が好きな大人が楽しめるスポットであることはわかって頂けたかと思います。
では、花や植物にあまり興味のないこどもは楽しめるのでしょうか?
遊び心ある装飾あり!
本記事のサムネにも起用したこの写真。木々に目玉がついていますね!このような遊び心ある装飾もあり、こどもも楽しめると思います!
わが子も興味津々で指を指して喜んでいました!
思いっきり走れる広場あり!
グリーンハウスを出て左手に広場があります!私が行ったときも小学生らしき団体が来ていて、みんなで楽しく走り回っていましたよ!
このように、こどもたちが楽しめるスポットもありますので、子連れでもオススメです!
まとめ
今回は日比谷花壇大船フラワーセンターをご紹介しました。
- 入園料、ランチなどリーズナブルでこどもの入園料は無料!
- 5月はバラ、シャクヤクなどが見頃
- グリーンハウスは珍しい熱帯植物があり面白い
- こどもが楽しめる工夫や広場もあり子連れもオススメ
ということがわかりましたね!
日比谷花壇大船フラワーセンターの記事は以上となります。
当ブログでは、音楽や将棋を中心に情報発信しております。
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今回のように横浜市周辺の子育て関係のレジャー施設やお役立ち情報も発信していきますので、是非ご覧ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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